ステージおきたま

劇団と農業と韓ドラと、そして、世の中に一言

2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

課題は、1946年を生きる若者

地区大会を終えて、取り組むべき課題がくっきりと見えてきた。二人の審査員から同じく指摘されたこと、それは、役になりきれていない!ってことだった。1946年の青年たち。そりゃ無理だよな。部員たちには遙か昔の伝説みたいなものだ。 だいたいね、第2…

ほっと一息!最優秀!!

置賜地区高校演劇大会、置農、最優秀!よかった、ほっとした!だってねぇ、全国行ったメンバーだよ、地区は何としても最優秀で上がらなくちゃって思うじゃないの。それに、今回ははっきりと東北大会を意識して作っているからね、地区で負けてたんじゃ話にな…

怖いねぇ、舞台は!

置賜地区大会、置農演劇部の公演が無事?終了した。無事じゃないよ、大ありだよ。音出なかったんだから!MDに録ってあったTake the Atrainの音楽が出なかったんだ。リハーサルでは出ていたのに、本番になったら、何故か読み込まない!それってありか?! …

演劇部は客寄せパンダ!

演劇部は客寄せパンダだって思っている。古いねえ、客寄せパンダって何よ。そんなら、チンドン屋?宣伝隊?おうおう、ますます黴が生えてくる。今ならなんて表現するんだろう?要するに、置農のコマーシャル部隊だってこと。 そうなんだよ、時代から置いてけ…

あて書きだからって、楽じゃない!

僕が台本書くときは、あて書きだ。置農演劇部にしても、菜の花座にしても、その公演に出られる役者の声と顔と姿と力と見極めながら登場人物を設定していく。全国大会に行った『どんがら山奇譚』なんて、ミドリに何をさせたら生きるか、ってところから思いつ…

今に生きる『人形の家』

菜の花座公演『雲雀、はばたきて』のことだ。公演まで、いよいよ、1ヶ月を切った。稽古を続ける中で、改めて、この芝居の現代性を確認した。悪くないよ、この脚本!って、またまた、うぬぼれだ。 だってね、なんと、デビット ルボーがシアターコクーンで『…

『Let's Dance 1946』ゲネ終了!

ゲネ終わったよ、ようやっと!朝からかかって、通せたのはわずかに1回と半分!半分ってなんだ?2回目のゲネプロは時間が足りず中抜き。なので半分。やれやれだった。 何んでそんなに手間取ったかって言えば、まずは吊りものかな。今回は、大会向けでは初の…

昂ぶれど残りしものは:唐ゼミ劇団『ガラスの少尉』

いやあ、面白かった!生首は宙を飛ぶし、手首は切り落とされて客席に舞う。役者がテントの外に走り出たと思ったら、その映像がビデオカメラで映し出される。新宿西口の換気塔が現れれば、その中にもカメラが仕込まれている。役者は客席を駆け抜け、観客の真…

その手は有りだ!『ふるさとキャランバン』

今、たった今、1時間半かけて書いた文がすべて、消えた。ブログにアップした途端に、どっかに飛んでいっちまった。とうにかならなんのか?!OCN!!しょっちゅうだぞ!!なんてことを読まされても、読む人はなんのこっちゃ、つまらんこと書くなってこと…

さっそく!第3版

台本書き換えてわずかに10日!またまたやってしまったよ。地区大会向け台本『Let's Dance 1946』第3版完成だ。 完成て言っていいのか?だって、この調子だとこの先まだまだ書き換えが続きそうだぞ。なんか、ここまでくるとビョーキって感じ。本読みを繰り…

暴言!暴走!!演技指導?

困ったもんだ!歳とったらいくらかでも柔和になんのかと思ったら、とんでもない!やたら暴言が激しくなってきている。数年前だったら、決して言わなかった「下手くそ!」とか、「どじ!」とか、「ワンパターン男!」なんて言葉がぽんぽん出るようになってし…

やっぱり!でした、『闇に咲く花』川西公演

何だよ、やっぱりって? うーん、正直、好きになれないって思ってたんだけど、今回もやっぱりだった!ってことだ。以前見た時も、どうも乗れない芝居だと思った。台本読んでも、なんか、暗くて嫌だって感じてた。その気持ちが今回も変わらなかった。 一言、…

いつだって、冒険!

菜の花座山形文翔館公演『雲雀、はばたきて』が、どどーっと近づいてきた。おいおい、あと、1ヶ月とちょっとだよ。ついこの間、劇中劇で使うイプセン『人形の家』の台本について、翻訳者の原千代海さんから使用許可をもらった。今日は、ようやく照明のラフ…