2008-04-01から1ヶ月間の記事一覧
もう書いてもいいんだ、定期公演は野田秀樹『キル』をやるぞぉぉぉぉぉ! そう、ようやく上演許可が届いて、上演料も振り込んだから、大手を振って言いふらそう。もう一回言ちゃう、定演は野田の『キル』だぁ!本読みを終えて、今は衣装・装置・道具の製作中…
耳を磨けったって、耳かきで耳の穴かっぽじけってことじゃない。鋭敏な聴覚を身に付けようって話だ。 先週、ようやっと、台本読みが終わった。置農定期公演の稽古の話だ。1ヶ月かかったね、わずか一回読み通すのに。最初一度目は、わかってもわからなくても…
こつこつと地道に続けるプラザ寄席。今日の高座は柳亭市馬師匠。置農演劇部生徒27人を引き連れて噺を聞きに行った。 噺は二題、最初は、なんとういう噺かな?けちん坊で財をなし大店の旦那が、三人の息子のうち誰に家督を譲るか、自分の葬式の仕方を問うて…
ものすごく期待してたんだ、島村抱月訳の『人形の家』が届くって。今日届いたら、さっそく、引用部分を島村訳に書き換えて完成、これでばっちり明治の芝居になるって、喜び勇んで、職場の歓迎会でも酒を飲まずそそくさと帰って来たって言うのに。届いたのは…
ようやく、書き上げたよ。菜の花座次回公演『雲雀 はばたきて』の台本。正確には今夜、作業が一つ残っているんだけど。そう、劇中劇として使うイプセンの『人形の家』、原千代海さんの訳を使わせてもらうつもりだったんだけど、なんと、島村抱月の翻訳が手に…
ほんと、戦争だった。どこの部もみな必死、定員を割ったたった102名の新入生を一人でも獲得しようと、熾烈な戦いが繰り広げられた。学校中の壁という壁、窓という窓は勧誘ビラで張りめぐらされ、上級生たちは、鵜の目鷹の目で獲物を漁った。どの部も活動…
『打ち勝て!新入生獲得合戦』て話を書く前に、思いっきりくどいておこう。昨夜の話。この記事書こうと、パソコンを立ち上げたら、むむっ!ウィンドウズの一部破損!?何で、何もしてないよ!どうしてよ?!って嘆いていても仕方ないので、指示に従って修復…
全国高等学校演劇発表会のスタッフ打ち合わせ、行ってきましたよ、東北自動車道ぶっ飛ばして桐生まで。5時間?もしかして6時間?と思っていたら、4時間半で着いたのでほっと一安心。これなら8月の本番も車で十分移動可能だ。 さて、会場、桐生市市民会館…
置農演劇部、昨日はダンスの講習会だった。定期公演の稽古に入って忙しいのでずいぶん迷ったんだ。でも、年に一度くらいしっかりとした専門家にダンス教えてもらうのも必要だよな、と、考え直して、やりました、講習会。 お願いした先生は、加藤マチャアキさ…
貧乏観劇ツアー3本目はベガーズオペラ。四季の『李香蘭』より、宮本亜門の『トゥーランドット』よりはるかに素晴らしい舞台だった。何が凄いって、まず、、この作品280年前の初演なんだぜ。日本で言うと徳川吉宗の時代。それが今に生き続けてる。驚きだ…
食育子どもミュージカル、昨年好評だったから、今年もついついと言うか、仕方なくと言うか、調子に乗ってと言うか、使命感に燃えてってと言うか、いろんな動機がごっちゃになって、第2弾を制作した。タイトルは『合い言葉は?もったいない!』。 昨年の『”…