ステージおきたま

劇団と農業と韓ドラと、そして、世の中に一言

2015-10-01から1ヶ月間の記事一覧

非常手段だ!笑いを解説

菜の花座次回公演『不幸せくらべ』、稽古が始まって1週間、まずは台本をざっと通して読み終え、2回目からはじっくりと直しを入れながら読み進んでいる。 最初の読みがおよそつまらないのはいつものこと、問題は、その後、どこまで作者の意図を汲んで面白く…

まぼろしの猫から間借り猫へ

一月ほど前、小屋に居着いているのだが容易に姿を現さぬ子猫を、まぼろしの猫として紹介した。 あれから1ヶ月、今では玄関に入り込んでくるまでになった。 ただし、ガラス戸を開けると、ぴゃーと逃げ出してしまうので、写真もガラス戸越し。相変わらず臆病…

おっとぉぉぉ!公演まで1ヶ月!シニア4期生

まだまだ先だ、なんてお気楽に構えていたら、なんと、あと1ヶ月で本番だった。本読みをじっくりやって、いよいよ立ち稽古、こっちも舞台装置の配置決めなくっちゃ。 1m×2mのフレームに透明ビニール張って、そこに千代紙をあしらってオブジェにする、そ…

ラストラン天童マラソンまであと5日

中1週、あるいは2週で組んできた秋のマラソンシリーズ、いよいよラストラン天童ラ・フランスマラソン大会だ。 多賀城ハーフ、会津ハーフと続き、先週は長井のフルマラソン、そして今度の天童ハーフで今年の走り納めだ。9月末から11月初めのわずか1ヶ月…

薪、準備完了!

森林組合から届いた時は、どうなることかと思った。県河川課からもらってきた支障木はどっさりあるのに、さらにこの量!しかも一本一本の太さがとんでもない。これをチェーンソーで刻んで、斧で割っていく。いつになったら終わることやら! 継続は力なり、こ…

ごはんワッフルの可能性

思いがけず相性の良かったごはんとワッフル、うん、なかなか行けそう。ラム酒味のプレーンはもちろんいいけど、そのほかにもいろんなバラエティができそうな気がする。野菜と果物とか芋類なんかともきっとマッチすると思うな。もちろん、コーヒーとかココア…

お疲れ!ハーベスター

現役引退のハーベスター、リサイクル屋さんの手に渡った。こき胴の爪が折れ、ふるい網に穴が開き、もう満身創痍の状態で、それでも10年以上我が家で、ってことは通算30年以上!脱穀作業で意地を見せた。三菱農機製造のハーベスター、ついに使命を終えた…

直径25cmの大椎茸!

説得力ないんだよ!画像なけりゃ。痙攣中のしわしわ太ももと同じことだ。直径25cmの大椎茸だぁぁぁ?インパクトないようなぁ、いくら、大きいんだ!馬鹿でかいんだ!って叫んだところで、オオカミ少年だ。 なんで写真撮らなかったかって?それがわからな…

若い奴らにゃわからんだろうが

年取ると、面倒なことややり切れないことはしこたまある。去年まで持ててた30kg入りの米袋が上げらんねえとか、目疲れて本を読むのやんだとか、マラソンタイム遅っ!とか、体力的な衰えはもちろんだし、集中力の低下、意欲の減退など、精神的に老化現象…

稲こき日和

朝から晴天!珍しい。ここ、盆地だから、夜冷え込んだ翌朝は霧が全面を包み込む。良くて10時過ぎ、遅いと昼前にならないとお日様は顔を覗かせない。最悪の場合、晴れているのに、終日霧の中!なんてやるせない事態も季節に1度あったりもする。 逆に、朝か…

笑いで勝負!菜の花座第35回公演『不幸せくらべ』

10日ほど締め切り破りして、ようやく台本書き上げた。いつもだと、ラストの締めというか落ちというか、エンディングがある程度頭の中で描けていて、そこに向かって書いて行くんだけど、今回は、もうどうでもいいや途中が面白ければ、ってかなり八方破れの…

長井フルマラソン劇症痙攣激闘編

長井フルマラソン、劇症痙攣との苦闘、続編だ。写真はスタート前。530人と小振りな大会、どこか長閑だ。ハーフの大会と違って、流行のタイツを履いていない人の割合が多い。 足が攣る、誰でも一度や二度の経験はあるに違いない。よくあるのがふくらはぎ、…

早くも装置完成!シニア4期生公演『シェアハウス ブルース』

公演1ヶ月以上前から装置作り、うーん、尻叩かれてるみたいで、いいなぁ。事務局が几帳面に計画立ててくれてるお陰で、早め早めの取り組みができている。そうなんだ、こうやってゆとりの中で作ってかなきゃダメなんだ。 前回の3期生公演『マダム・アンコの…

塩分補給タブレットが見つからない!長井フルマラソン激闘!

前日、荷物作ってたら、ない!ない!なぁぁぁい!!塩分補給タブレットがない!前回の会津では使わず、わざわざ持って帰っていたはずなのに、どこをどう探しても見つからない!おい、止せよ、これコント大会で上演した「マラソン大会」の設定そのものじゃな…

明日はフルマラソン

秋のマラソン祭り、いよいよメインステージだ。9月の末に宮城でハーフ、その1週間後に会津若松でハーフ、そして、2週間間をおいて、いよいよ、明日は長井でフルマラソンだ。 なんと言ってもここが狙い、準備万端怠りなく、と言いたいところだが、そこは忙…

お役立ちネット情報

フェースブック(FB)は日に何回かチエックする。知り合いたちの日々の活躍?に目を走らせるってことも楽しみでないわけじゃないけど、ハフィントン・ポストとか、グレープなんかの記事もなかなか興味深い。前者はニュースや論評中心で、世界の情勢や外か…

客呼べるチラシ

演劇公演でチラシ・ポスターが仕上がってきた時くらい、よっしゃ、やらなくっちゃ!って感じることはない。こればらまいたら、もう後には引けない!止~めた!なんて言えない、何が何でも舞台の幕をを上げるまで突っ走るしかない。そんな決意を新たにしてく…

アクセント治らない?じゃあ、・・・

シニア4期生公演『シェアハウス ブルース』、3回目の本読みに入った。最初はさらっと流し、2回目はみっちりと、ねっとりと、直しを入れながら読んで、ようやく最後の本読みだ。2回目に役柄やら場面設定やら情感の入れ方やら、うんざりするくらいしつこく…

ベルギーワッフルを焼いた!

ワッフルは置農にいた頃、週に2回は焼いていた。いやいや、生徒が焼くのを見てたんだった。マドローム紅ダリに次ぐヒット商品、授業の大半はこれらを焼いてたなぁ。まるでお菓子屋さん。紅大豆本舗というチーム名で活動してたから、原料は紅大豆のおからと…

丈夫で長持ち、それが一番!農業機械

稲刈りの真っ最中にバインダー(刈り取り機)が壊れた。イネをかき上げる羽が、固定してあるチェーンから外れたのが原因だった。カバーを外し修理をを試みるも、固定する爪が折れてしまっていて歯が立たず、農機屋さんを呼んで応急修理をしてもらい、とりあ…

コントの出前承ります!

コント大会に向けて新作3本を作った時、考えたのは平日でも2本は上演できるようにしたいってことだった。地域の老人会等からの上演依頼を頭に入れてのことだ。 勤務のある人たちには別に1本を仕上げてもらい、シニアや比較的時間に融通のきくメンバーで2…

本日の農作業は満月モチの稲刈り

夜中まで雨降りだったから、ちょっと無理か?って思っていたら、思いがけず晴天、しかも風強し!これならできる、残った稲刈り。美味しさ重視で作っている満月モチ、中生やや晩生より、それを田んぼの都合で、水口近くに植えている。他の品種より遅れること…

りんごジャムはほんのりピンク!

りんごの季節だ。早稲種はもちろん、中生の紅玉も出回っている。今年は1週間ほど早いそうで、先週、りんご農家のNさんの所にいただきに上がった時には、すでに収穫も終わり、出荷も後半に入ったとのことだった。危なく手遅れになるとこだった。ふじなどの…

ダンスも芝居も!シニア4期生

シニア4期生、公演に向けて稽古も佳境!今週からは時間も6時から9時半までと大幅延長、さらに、途中ダンスのレッスンも盛り込むという充実ぶりだ。シニアの場合、ダンスの得意不得意は人それぞれ、自信のある人を前に出し、後ろの人はそれを見ながら一瞬…

ありふれた題材を斬新に切り取る。

バイきんぐ小峠が好きになった理由、「ありふれたテーマをそれまでにない切り口で迫る」、彼の方法を聞いたからだったが、台本を書くたび苦しんでいるのも、実はそこなんだ。今書いている台本も同じこと、よくある話を引っ張り出して、そこに思いがけない仕…

ありふれた題材を斬新に切り取る。

バイきんぐ小峠が好きになった理由、「ありふれたテーマをそれまでにない切り口で迫る」、彼の方法を聞いたからだったが、台本を書くたび苦しんでいるのも、実はそこなんだ。今書いている台本も同じこと、よくある話を引っ張り出して、そこに思いがけない仕…

山形新聞日曜随想9月

だいぶ時間が経って、話題としては旬を過ぎてしまったけど、まず、読んでおいてもらいたい記事なので載せておこう。終日出掛けていたこともあって、今日のアップをなんとか乗り切るための方便でもある。ご容赦! 米沢市芸術文化協会ステージフェスティバルの…

またまた、また!台本書き!菜の花座12月公演は『不幸せくらべ』

6月に『お遍路颪』書き上げて、8月盆明けにはシニア4期生公演『シェアハウス ブルース』、それから4日間でコント大会用コント台本3本仕上げ、間休憩1週間足らずで、菜の花座12月公演の台本書きだ。質を問わなければ、売れっ子作家並みのハードスケジ…

良かったぁ、ハーフ2時間切り!

先週に引き続き今日もマラソン大会。よくやるよ!ってまあ普通思うよな。それも朝の5時過ぎには家を出て会津若松まで車で駆けつけ、着けばさっそくレーススタート、2時間弱走って、ゴールすればさっさと車運転して、午後1時には帰宅。なんじゃこれは!レ…

共生ばかりが生き方か?

雑草ってヤツは、ほんと、もう、手に負えない。その傍若無人さ、その逞しさ、その成長力。どれをとっても作物をはるかに凌駕する。だから、農業は雑草との戦いになる。 化学的手段に頼らず戦うなら、刈るか取るかしかない。雑草とて若々しい頃はか弱いものだ…