ステージおきたま

劇団と農業と韓ドラと、そして、世の中に一言

2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧

常に進化だよ!高校演劇県大会雑感③

今回の県大会では、前泊も含めて4泊5日の長丁場だった。こうなっと、どう稽古と観劇を組み合わせるか、そして、どう本番にベストをぶつけるか、顧問としては様々悩むところなんだ。せっかくの大会だからたくさん見せたい、でも、稽古もきっちり積み重ねた…

おもしぇくねえもんはおもしぇくねえなだ!高校演劇山形県大会雑感②

今回の審査員の先生方で、も一つ関心したこと、それは、実に優しい、思いやりのある、慈悲深い講評をしてくれたってことだ。凄い!どこの学校についても丁寧に見て、きめ細やかに批評してくれた。冷たく投げやりな僕などからは、なるほど、そういう見方もあ…

チームで最優秀!高校演劇山形県大会雑感①

やったぜ!って気分にちょこっと浸ってる。そうね、今回ははっきりと狙ってたから、東北大会。我が青春の盛岡が会場だから、ここは何としても高校演劇最後のけじめを、東北大会出場で締めたいと思ったわけ。 去年は、正直県大会突破はどうでもよかった、って…

忙しさが力だ!

忙しいんだよ!!もう、ほんと、ウソ偽り無く忙しいんだ。稽古もろくにできないくらいなんだから。いいのか?これで?だって、県大会まで、あと、4日だぜ!この2週間ほど、まともに稽古できたのって言ったら、プラザ演劇祭の時の2日間だけだもの。 どうし…

間は魔もの

今日は新しい取り組みを試みた。通しをやる前に、2分間の黙祷ならぬ、瞑想をさせてみたんだ。なんせねえ、稽古の始まる直前までべちゃらくちゃら関係ない話ししてるからね、あれで、気持ちが入った演技ができるはずがないんだ。だってそうだろ、プロじゃな…

感謝!プラザ演劇祭

プラザ演劇祭置農公演『Let's Dance 1946』無事終了だ。ともかく、つい4日前まで子どもミュージカル連続公演やってわけだからね、よくぞ切り替えてやり遂げたものだと思う。 地区大会が終わってから、学園祭はある、ふるさとCM大賞はある、子どもミュージ…

終わったぁぁぁ!子どもミュージカル連続公演

わずか2週間で5回!食育子どもミュージカル秋の連続公演が、目出度く!ちょん!目出度く!ちょんちょん!!終ったよ。川西町小松小学校から始まっても南陽市梨郷小学校、高畠町和田小学校、高畠町保育者研修会、そして、今日の長井市食生活改善推進協議会…

感情を学ぶ

感情を学ぶって、どういうことだ? 高校演劇県大会に向けて、今、演技の質を上げるべく稽古の真っ最中だ。課題は何か?それは、役になりきること。なーんだ、そんなこと!って言わないでほしい。なりきる役ってのが生半可じゃないんだから。時代は終戦直後、…

『肉体の門』を見た!

鈴木清順監督の『肉体の門』を見た。そうとう前の作品だ。調べたら1964年だった。若さぴちぴちの野川由美子や宍戸錠が主演だもの。戦後まもなくの東京有楽町、そこをシマにするぱんぱんグループの話だ。売春婦の物語だし、女同士の凄惨なリンチシーンも…