2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧
あと2週間!迫ってきたぞ、菜の花座公演:イーハトーボの劇列車。ようやく演出プランも固まり、装置もあらかた出来て(O君ありがとう!主役の賢治やって装置一人で作って、これはもう君の芝居だ)、残るは列車乗客だけ。これがねえ、出演辞退続出で大ピンチ…
なんせ負け癖ついてたからね、結果発表の直前まで、生徒をどう慰めるか、自分をどう労るか考えていた。今年の紅大豆本舗の活動、身近な地域貢献。町の就労支援施設が新事業に乗り出すための協力を行ったもの。食品部門立ち上げのために、売れる新製品を作る…
残念!今年も優勝、準優勝に届かなかった。 プレゼンは見事だった。笑いも取れたし、審査員を唸らせることもできた。さらに、たんぽぽの皆さんの同時中継でのすばらしい応援もあった。でも、ダメだった。 原因は何だろう?入賞したチームの活動内容や審査講…
そうなんだ、東京の夜。ごはんDE笑顔プロジェクト選手権全国大会に来ている。会場は、江東区有明のパナソニックセンター東京。周囲は高層ビルがにょきにょき、うわっ!いつの間にこんな空間できたんだ?ちょっとって言うより大いに場違いって感じだ。でも…
こうなるってことはわかってたんだ。年間50回も公演、しかも進路で忙しい3年生も動員してのことだから。 ついに、恐れていた事態が出来した。そう、子どもミュージカルの公演に、主役の受験が見事にマッチング!さらに、学科の検定試験で2年生の一人も出…
置農演劇部の公演にもう一つ名物ができた。 ひょっこりひょうたん島のダンス!井上さんの名作中の名作だ。このダンスを公演の終了時に必ず踊ることにしている。お客さんを送り出す時には、出口前で、送り出しの無いときには、挨拶の後、部長が一言コメントし…
県大会から一週間、早くも子どもミュージカルの公演だ。3年生にとってはちょっと酷かもしれない。でも、ちょっとばっかしの蹉跌なんてぶっ飛ばして演じることを楽しむ気持ちを持ってもらいたい。なんたって、舞台に立つことが、観客の視線浴びることが、拍…
山形西高、K先生の脚本だ。60数年前実際にあった母校の放火事件を題材にした作品だ。丹念な取材を基にして事件の経過を解き明かし推理している。謎解きものとしてのサスペンス感。しかも冤罪の可能性も臭ってきて最後まで引きつけられた。権威主義の学校…
惜しくも東北大会出場を逃したけれど、いやあ、あの舞台是非出したかったよなぁってって学校が幾つかあった。そのうちの一つ酒田東高校の『パンダの復讐』作:酒田東高演劇部+木村麻由子について、観劇直後に書いた感想、劇評を上げておこう。 優れた書き手…
県大会が終わった。残念な結果だった。 納得したか?って、それは・・・・・・・・・・・・・・! まず出たものは事実として受け入れて次に進むしかない。 ただ、劇の批評とはどうあるべきか、それを考えた。 技術評、演技評、装置評、などの前にまず舞台そ…
いよいよ明日から県大会。なのに、演歌ショーのステージ!町芸文祭で踊った。 いいのか?こんなことしてて? 忙しかった!ほんと、今日は。午前中、"Catch & Row"の稽古して、午後からは町芸文祭。部員たち、緊張をとぎれさせることなく、全日程を乗り切った…
県大会へ出発まで残り3日。今はとことん直しを入れつつ毎日通しで締めくくっている。ゲネプロで61分を超えてしまったので、かなり焦ってせりふを削った。時間オーバーで失格!これだけは絶対に避けたい。そのために出来る限りの手だてを講じておくのは、…