ステージおきたま

劇団と農業と韓ドラと、そして、世の中に一言

暑くたって、種は播かなくっちゃ!

いい加減にしてくれ、この日差し、この高温!
 
畑からから、水配り!の苦労については書いた。ほんと、いつまで続くんだよ。
 
あまりの日照り続きに、トマトの雨よけハウス、屋根のビニールを取り去った。意味ねぇもんな、雨なんて降らないんだし、日射を凝集してる包んでやってるだけだもの。
 
お陰で、田んぼのQホー除草は1時間半でダウン、タイムリミットは7月末、雑草は時効でお目こぼしってことになりそうだ。
 
おっと、月末って言ったら、秋野菜の種蒔き時じゃないか!忘れるとこだった。まずはキャベツとブロッコリーとカリフラワー、播いちゃわなくっちゃ。
一緒に買って来た白菜は10日ほど経ったら播く。
 
秋に収穫だって、今から種播いて苗は育てて行かにゃならんのさ。この季節の先取り感覚、農家なら当たり前、スーパーでいつだってどんな野菜だって目にしてる消費者にはわからんよなぁ。
 
夏真っ盛りの中での種蒔き、育苗、どうする?日中の強烈な陽射しは絶対NG、曝したら即座に死ぬよな、種だって。
知り合いの野菜農家の青年は、ハウスの中に寒冷紗を張って日陰を作って発芽を待つ戦法、ってFBで報告してくれた。
我が家は自家用だから、そんな大がかりなことはしない。あくまで自然の恩恵を生かした育苗スペースを利用する。
なぁに、種播いたら木陰に育苗ポットを並べるだけだ。
 
 
害虫やネコなんかが悪さしないように、白寒冷紗で覆う。そのフレームも、イボダケと玉切した薪材だ。
 
 
母屋の勝手口の傍だから、目も届くし、水やりも楽なもんだ。設備も簡単、ある程度大きくなったら、少しずつ日当たりに移していけばよい。
この気温だし、3日もすりゃ芽が出るはず。3週間ほどポットで育てて畑に下ろす。その頃にゃ台風シーズン到来で、雨も降るようになるだろう。
 
待ってるぜ、台風発生!おっと、常襲地帯じゃあまり悪さしないようにな。