「断固信念曲げない高市さん、凄い!」
とか、
なんか高市を救国の英雄、ジャンヌ・ダルクみたいに崇める風潮広がってるけど、ほんとなの?
たしかに似てる、ジャンヌはキリストへの神がかりだし、高市はネトウヨ神を支えにしてる。どちらもリアルに興味なしの信仰者?
いんや、そうでもないか。
堂々の国会答弁、存立危機事態をぶち上げた後、控室で「ちょっと言いすぎちゃった、ぺろ」って、側近に漏らしたって、おいおい、英雄の仕草じゃねえぞ。
ただの迂闊ないきり人間で、本性はびびりなのかもしれんなぁって思うのよ。
中国の矢継ぎ早の非難声明と報復行動に対しても、音沙汰なしのだんまり決め込んでるだろ、あれって、やべっ、どうしよう?なんて言ったらいいの?って、途方に暮れてるだけことかもしれんよ。
この高市びびり説を裏付ける事例が、出て来ちまったなぁ。
ほら、G20サミット会議の遅刻問題。

不思議よなぁ、どんな状況で遅刻したのか?事情がさっぱり報道されてないって、どういうこと?遅刻についての高市の謝罪も弁解も聞こえてこないのよなぁ、これ実に不可解!って思わないか。
フツウ、これほどの国際会議に1時間も遅れたら、飛行機乗り遅れた、まっ、あり得ない、とか、道路が渋滞して、ウソならすぐばれるけど、とか、洋服選びに時間かかったとか、これ言ったらまた叩かれるけど、なんかしら、取り繕ううとするじゃないか。
それ全然なしって、凄い、って言うより異様だぜ。メディアのみなさん、なんか緘口令でも敷かれてんのか?
まさか、「ひるおび」での志らく発言「(高市の足ひっぱる奴は)日本人じゃない!とか、山里亮太の「首相批判したら、相手を利する」とかと同じ意識じゃないだろうな。
この謎を解き明かす新事実が、そろっと出て来たな。
会議に中国語の通訳を連れて行かなかったって、うっそぉぉぉぉ!通訳なしで、どうやって中国側要人と話し合いするの?儀礼交換だって無理じゃね?
うっかり随員の人選ミス、なんてこたぁないよな。少なくとも外務官僚は気付くはず、中国語通訳同道を進言してるはず、これ常識だろ。
って、ことは、高市本人、あるいは政策スタッフの判断で外したってことか。
つまり、結論!
G20サミット会談で、中国側との対話はもちろん、接触だって意図的に避けた!ってことだ。
俺ら巷の民なら、苦手な相手と口きかないとか、遠ざかるとかあるけどさ、首相だろ?日本の代表だろだろ?自分の失言で相手激おこなんだろ、だったら、謝罪するかどうかは別にしても、一言、二言あって当然だろ。
わかっちまったなぁ、高市ってビビりだってこと。
回りを囲んでくれてる超右派、ネトウヨ向けては、威勢のいいいきり屋演ずるけど、外交の場に出されたら、こそこそ相手から逃げ回り、視線を合わせることさえ避け続ける、あぁ、これが救国の英雄かよ!頼むぜご同輩、現実をしっかり見てくれよ。
ついでに、も一つの正体、うそつき!
会談後のコメント「対話はオープンだ。扉を閉ざすことはしない」だってよ、白々しい!逃げ回っといてよく言うよ。
ってことで、大言壮語のいきり屋、実はビビりの嘘つき、いつまでも、首相って大任任せてたら、それこそ、日本の存立危機事態が招来するぜ。
おっと、新情報?出て来たぜ、なんと冗談で書いた洋服選び説が正解なんだって、ま、ま、まさか!ひぇー!