
ガザがますます酷いことになりつつある。
「まだ生きてます。・・・生き延びられたら織物(名産品)の注文して、お願いね」
なんてメールがラファから届き、
「生き延びて!」
なんて支援者が返信する、ってこれ地獄だろ。
UNRWAの保険局長清田明宏さん の現地報告。
「ガザほど酷い人道危機はない。ウクライナ·シリアと違い国外避難できず、30万人のラファが140万人に。2000人想定のUNRWA避難所に2.5万人。1人2.5㍑必要な水が1.6㍑、2100㌍必要なのに1000㌍、トイレは300〜500人に1個、シャワーは3000人に1個。A型肝炎、下痢、呼吸器感染症が30〜40倍」 (杉原こうじさん緑の党のツイートより)

なのに、日本の人々、俺も含めてだが、どうよ?まるで関心薄いじゃないか。世界じゃ数千、数万単位で人々が街頭に繰り出して、フリーフリーパレスチナ、止めろ虐殺!って叫んでるのに。
鋭敏でなきゃいけない政治家たちだって、ほとんどどこ吹く風だ。そのくせ、アメリカの尻馬に乗って、UNRWAの支援を停止したりして。数千人いる職員のうち10数人にハマスとのつながりが疑われたってだけで、ほとんど唯一の支援、UNRWAの支援を絶つなんてそんな非道が平然と行われている。

昨日は、くしぶち万里(れいわ衆議院議員)のおぜん立てで、



どうだい、れいわ新選組が、道間違えて寄り道してる政府の代わりに外交やってるんだよ。世界が注目する人道危機への対応の仲介役を担っているんだ。
れいわ新選組には、今も未来もいっぱい詰まってるんだぜ。