憲法記念日、切羽詰まった空気が流れてるなぁ。
なんだかわからん改憲勢力が勢い増しててうかうかしちゃおれんさ。
が、NHKの調査じゃ

改憲必要が不要を上回ってる。
なんか漠然と、きな臭くなってきてるから、ここらで憲法変えて安全保障を充実しようってくらいの感覚なんじゃね?憲法の文言、勇ましくしたら平和守れるって、そんなこたぁないよな。自衛隊を軍隊にしたら、徴兵制だって目と鼻の先になる、そこまで考えて、改憲賛成って言ってる?
国防とか、安全保障ってリアルにプラグマティックに考えんとダメだって思うのよ。
沖縄の先島諸島に始まって、九州、さらには本州にも、敵基地攻撃さえできる射程距離長いミサイル並べるって、向けられた相手はどう感じるかねぇ。
おっ、やる気だな日本!だったら、こっちだって!って向こうさん本気出すんじゃねえの。
しかも台湾有事にゃおっとり刀で助太刀いたぁ~す!って、なんで相手の内輪喧嘩に意気ってんのよ。アメリカの意のままに、陣笠足軽で突っ込みゃ、相手は数千発のミサイル持ってんだから、あっという間に基地も都市もミサイルの雨あられ、いや、日本海側に並べた原子力発電所攻撃されりゃひとたまりもない!
これってリアルな国防戦略って言えるのか?
戦えるように憲法変えることや、やみくもに敵基地攻撃能力増強することが、安全保障、平和維持にゃつながらないって、落ち着いて考えりゃすぐわかることだぜ。
まずは、外交だよ、仮想敵国なんて作らず、周辺の国々と話し合い重ね、相互理解を深めることだ。それをとことん、じっくり進めるには、相手の喉元狙う敵基地攻撃能力なんてさっさと捨てて、専守防衛の体制を向上させることだと思うぜ。片手に拳銃握りながら、握手の手を差し伸べたって、応じてちゃくれんさ、まともな相手だったら。
常識、常識、当たり前、それが見えなくなってるのが、改憲勢力だってこと、心落ち着かせて、見定めようぜ。