ステージおきたま

劇団と農業と韓ドラと、そして、世の中に一言

危険!ネット大荒れ、要注意

驚いた!立花の逮捕が違法だとか、在宅で良いはずだ、なんて発言をSNSでは、取り上げるテレビワイドショー。

ダメだぜぇ、SNSで上がってるからとか、炎上してるからとか、大荒れだから、なんてことで紹介したり、画面割いたりしちゃ。

今や、SNSは一部の拗らせ人間たちの悪態、罵声のゴミ溜めになってるっるんだからさ、とてもフツーの庶民の声を反映しちゃいないってこと、心に留めて記事書いたり、番組作ったりしてくれよ。

大騒ぎとか、炎上って言ったって、たかだか数パーセントが騒いでるだけなんだから。大声や繰り返しに惑わされちゃダメ!

 

あまりにも、省庁や役場職員がへっぴり腰で押されまくってるから、いちゃもん集団もすっかり元気になって、騒げば言いなりになるって、成功体験身に着けちまってる。

 

たった数本のクレームで、主催の行事を取りやめたり、講師を外したり、もう、ビビりまくりだよな、担当者。そりゃ怖いさ、うんざりださ、居丈高に抗議、って言うより罵声浴びせられ続けるのは。のべつ幕なしに電話が鳴り続ければ、業務にも差し支えあるだろうしな。

 

まして、最近じゃ、立花のN国が流行らせた、個人情報曝し⇒犬笛え⇒自宅へ凸、なんて恐怖の強迫パターンまで出来上がってるから、ほんと、矢面に立つ人間は、精神抉られるさ、病んでしまうさ。

 

ああいう連中は、相手の立場が弱いってことにつけ込んで、言い募ってくるわけで、最初から議論なんてする気のない人らなんだ。ひたすら、自分の考えを押し付けてくるだけ、正しい情報を得ようとか、相手の立場を理解しようとか、解決策を見出そうなんて、端から考えちゃいない。相手を困らせて、嫌がらせて、主張を認めさせようって魂胆なんだ。まともに受け答えしてちゃ、やられるだけだ。

 

じゃ、どう対応する?

 

最近、ウソやデマを含むXのポストには、コミュニティーノートてのが張り付いて、誤りを主張し続けてくれて、これに、結構、ウソ・デマ発信者は煩わしく感じているらしい。例えば、参政党の神谷なんて、かなり苛立ってる。いいねぇ、いい傾向だねぇ。

 

このシステムを電凸に対しても使ったらいいんじゃないだろうか。AIを利用して対応させるんだ。最近はファクトチェックChatGPTなんてのも出来たそうじゃないか。掛かって来たら、自動でこれに繋ぎ、相手の言い分の、誤解や一方的な主張に穏やかに反論させる。いくらしつこく言い募っても、AIなら、苛立つことも心病むこともうんざりすることもなくいつまででも対応してくれるはず。

AI相手に論破できる連中じゃないし、いつまでもネチネチと食い下がる意欲も萎え果てるはずだ。

 

この間のアフリカ諸国のホームタウン騒ぎなんて、これ絶対に有効だったと思うな。ほとんどのクレームは、一方的な誤解に基づくものだったわけだから、機械任せりゃいいと思うぜ、真っ当に神経すり減らして対応してるこたぁないのさ。

で、AIが論破されたり、、これは聞いた方がいい主張だと判断したら、初めて、生身の担当者が対応する。そうすれば、まともな抗議や提案、主張がAI窓口で遮断される恐れも少なくできるのじゃないか。

 

ともかく、掛かって来た電話、聞いた声を等し並みに、市民の声として取り扱うことはやめた方がいい。ほんの一部の人間の思い込み、偏った判断は、それ相応の小ささで対処することだ。くれぐれも声の大きさに惑わされて、必要以上の扱いをしないでくれ。

 

さもないと、大きな声、繰り返される主張が、いかにも大多数の意見として、人々に刷り込まれてしまうから。

なっ、メディアのみなさん、この基本を徹底しておかないと、戦前の戦争煽りのような大きな誤りを繰り返すことになるぜ。