ステージおきたま

劇団と農業と韓ドラと、そして、世の中に一言

デモって、やるじゃないか!

高市さん、ありがとう!ってXポスト見つけて、えっ?

って一瞬身構えた、なんだ、なんだアンチが入り込んだか?

 

続きを読んで、納得!

高市さんのデタラメのお陰で、みんなデモに目覚めてしまいました、ありがとう!

それなら、やんややんやと絶賛同意!

 

デモとかストとか、日本人にゃ向かないの?不満あってもぐっと我慢の大二郎?(古っ!)

ダメでしょ、それじゃ。権力者なんて、手前とそのお仲間のことしか考えちゃいないよ。はい、選挙で選ばれました、後は好きにさせてもらいます、って、ずっと強気にやりたい放題、その結果が、今、賃金上がらず物価は上昇、医療削って軍備は増強、暮らしはじり貧、大学破壊で文化は瀕死!そして決め手はメディアの忖度。

 

なのに、なにとち狂ってんだか、高市に、全権委任と当人は勘違いの高い支持率与えちゃったからさ、もう、デモでもスタンディングでも、やるっきゃない!って状況なのよ。

 

そりゃ誰だって、ヤベッ!って思うわけでさ、一気にデモ解禁!スタンディングブームが広がってる。

 

にしてもさ、この動き、これまでの当たり前を、あちこちでひっくり返してるってとこが、あっぱれ!って上から目線で言うな。

ペンライトだろ、無言スタンディングだろ、山手線全駅同時スタンディングとかも始まったってことだし、うーん、すっごい勇気!

反戦レイブ!なんて賑やかで楽しい試みも出て来た。

オタクデモなんてのが、仕事がら意思表明控え目の人たちを前に押し出すきっかけになって、ミュージシャンとか漫画家とかも、たまってた鬱屈を曝け出し始めた。

これまでデモとか抗議行動って言ったら、ジジババ主力、暇だからねぇ、なんて揶揄されてたりしてたんだが、俄然、若手が前に出てきている。スマホアプリの位置情報で調べたら、30代が最多、しかも女性が6割って実態も浮かび上がって来た。

 

デモや集会の主催者も、政党とか市民団体以外にも、若者たちのグループが声上げたり、個人がSNSで呼びかけたり、地方でもじゃんじゃん始めちまうし、いよいよ自由度が増してきている。

 

意思表明の在り方も、一気に多様になって来て、プラカも様々手作りが多くなって、

その出来を見せ合ったり、幟旗の団体名もユーモアあふれるものがたくさんはためくようになってきている。

さらに、韓国からの連帯の旗が掲げられたり、中国との友好を望むスローガンが掲げられたりと、政権任せにしない市民外交の芽生えさえも出始めている。

 

自由で多様で、人それぞれの行動を認める意思表明の在り方、この柔軟性と独創性は、デモを越えて、新しい文化を生み出して行く予感さえ感じさせる。

 

問題は、せっかく芽生えた新しい息吹を、古い政治が吹き消し、踏みにじって行きそうだってことだ。

画一主義、同調圧力に、どこまでも抗って行くには、言いたいことははっきり言う流れをさらに広く深く進めて行くしかないな。