おっ、珍しく朝日がさっさと報道してるぜ、カルビーポテトチップスの包装紙モノクロ問題。

朝日、目が覚めたか!?
外国人経営レストランの資本金500万から3000万円に爆上げ問題、外国人追い出し政策の一環な、も大々的に取り上げてる。

いいぞ、この調子で、時代の流れをしっかりつかみ続けろ。
次は経歴詐称他諸々の高市スキャンダル、文春との戦いだな、これを取り上げられたら、少しは見直すよ、朝日。
それは置いておくとして、
カルビーのモノトーン袋、発表されたと同時に各方面に伝播しつつある。
同じ食品業界じゃママースパゲッティが中帯を無地にするって同調の動きを見せているし、

ペンライト勢にも早くも白黒プラカを掲げる動きが始まって、さらには19日の国会前デモに白黒の服装で集まろう!なんて呼びかけも出て来た。楽しみだねぇ、行きたいもんだぜ。
企業の側は、別に抗議の意味はなくて、あくまで、製品防衛の意図からだと思うが、それにしても、アイディアの奇抜さって面では、目を見張る。
ナフサ不足からのシンナー欠乏、塗料不足、世の中から色彩が失せて行く様をまざまざと示してくれてる。
そう、高市がイランと交渉しないせいで、社会はあきらかに色を失いモノトーン化しつつあるってことだ。白と黒に覆われた社会、いかにも気が滅入るよな。いや、暮らしそのものが収縮して行く。
しかし、反対勢力の攻勢には、その暗く陰鬱なモノトーンを武器に変え、やり切れない政治を茶化しつつその本質をあからさまにする批評性を生み出しつつある。

直接面と向かって反対を叫ぶのではなく、遊び心とからかいの精神をたっぷり発揮しながら、政治と社会の息苦しさを提示している。
自由で創造性に溢ふれたNOの表明は思いがけない分野で新しい表現や活動を誕生させていくのじゃないか。
そんな新しさでも、今のペンライトデモは大きな変革への潮流なんだと思うぜ。