イノシシ対策、どうやら効果あり!さすがにイノシシだってバカじゃない?ここ入っちゃダメ!ってダメだししたら、その後まったく近寄った形跡なし、そうだとも、そのように振舞えばいいのよ、お互いに思いやりもって接したいじゃないか。
少しぐらいカボチャ食った、いや、かなりだが、って、我慢する、田んぼに入っても通過するだけなら堪忍しよう。こっちも妥協するんだから、イノシシ、お前たちだって、少しは遠慮しろよ。

とは言って、言葉の通じる相手じゃない、また、いつか警戒心も置き忘れ侵入してくることもあるだろう。その時は、さらに防御ネットを広げるだけだが、それまでは田んぼ作業は水管理だけ、秋野菜の発芽も順調だし、
と、なりゃいよいよ、薪つくりだぜぇ!
いやぁ、よく運んだもんだよなぁ、ラフランス薪材!切ってもらったのを運んだんじゃないぞ、倒されてたのを適度な長さに切って運搬したんだ、すごい!よくやった。
すでに細かい枝は暇を見つけて、積み上げてある。かなりの量だが、これ焚いてもあっという間に無くなる、やっぱ太い幹だよ、冬場の暖房にゃ。
にしてもだ、どこから切って、どこに積んでいくかだ、パズルだな、基本置き場そのものが足りないし、秋かせ冬、使いだす順序ってものも考えにゃならんからな。
まず、一年超しの薪を片付けて運びやすい場所にまとめる、その空いた場所に先に切って運んだものから薪に仕上げて積みこむ。
去年はゆとりあったからなぁ、薪割り機は薪小屋に入れてそこに玉切した薪材を運んで割っちゃ積みしてたんだが、とてもじゃないが、この分量!薪割り機様を優遇するわけにゃいかない。
運び込んだ薪材の端に近い軒下になんとか押し込んで、そこで働いてもらうことにした。すぐ横でチェーンソーで玉切して、それが一山たまったら、機械で割っていく。割った薪は遠くに放り投げて、これもワンロット積みあがったら、今度は、縁の下に潜り込んで積んでいく。なんせ大量!縁の下もすべて貯蔵所に使わないととても整理出来っこないしな。

縁の下が満杯になったら、その前に薪を棚に積み上げる。それが終われば、通路分開けて、軒下に棚を作って積み上げる。多分、それでも積み切れず、それでも処理しきれなくなったら、うーん、その時はその時だな。一冬分は確保できてるはずだし、来年回しってことでもいいかも。
先のこと考えてみたって仕方ない、まず毎日、切る、玉切たまる、機械で割る、積み上げる、この繰り返しをこつこつしこしこ続けて、ともかくこのラフランスの山をなんとかしなければ。
冬が来る前に終わればいい、と思うが、薪を乾かすことを考えると、この暑さの夏が続く間に片づけたいよな。稲刈り前にめど付けば最高なんだけど。