ステージおきたま

劇団と農業と韓ドラと、そして、世の中に一言

感謝!雨も雪もなしでトラック積み込み!!

あぁぁぁした天気になぁぁれ!

いや、違う。明後日、天気になあれ!

違う違う。しあさって、天気になぁれ!

もっともっと、やのあさって、天気になぁれ!

まだ、足りん!もう、1週間も前から、お天気アプリ見ながら、スマホに頭下げて来たんだ。どうか、積み込みの日、天気でありますよう、って。毎日、2度も3度もアプリ開いてね。俺だけじゃないよ。舞台監督も役者もみぃぃぃな、お願いしてきたんだ。

で、どうだい!降ってないじゃないか!朝方の雪も、危ういところで、止んで、荷物搬出口にトラック乗りつけられる。うーん、なんという幸せなんだ!そう、今日なんだ。今日さえ乗り切れれば、あとはどうでもいい。土砂降りだろうと、吹雪だろうと。お客が入らないだけさ。って、いかんだろ、それ。

おっと、言い過ぎた。

トラックは一昨年秋田公演で使った箱型2トン、あれじゃ絶対無理ってわかってので、ロングタイプをチャーターした。でかいぜ、幅も長さも 1回り、2回り大きい。これなら、楽ちん間違いなし!舞台監督さんはとても不安らしかったが、積み込みプロとしちゃ余裕の仕事だった。

 パネル10枚、片側に押っ付けて、ベルトで固定。いや、簡単!平積みトラックとじゃ大違いだ。反対側に大きなテーブル突っ込んで、その中に長椅子2脚、一人椅子2脚を押し込む。頑丈な木製ベッドもなんなく積んで、空いた空間には階段3組、照明ボックス、音響機器その他も悠々。あまりゆとりあり過ぎで、水がめなんて、パンチや薄べりで覆う始末、腰から上の空間はがら空き!なんて贅沢な積み込みなんだ。これじゃまるで、ただ滅多やたら放り込んだのかわらんぞ、なんて軽口叩くながら、すべて完了、1時間!

 よし、これでいい。装置置き場の玉庭から、明日の出発地、生きがい交流館まで運んで、出発の準備完了だぜ。

 さっ、あとは、運転手さんにお任せだ!って、おっと、俺も運転するんだった。人の方は、もう1台、コミュータって11人乗りと、4人が遅れて現地に向かう。全員そろうのは、夜中の12時か?まず、無事で到着!それが何よりだぜ。