ステージおきたま

劇団と農業と韓ドラと、そして、世の中に一言

ショウガ取れたら、これでしょ!

おっとっと、霜降ったからねぇ、ショウガの葉先が萎れちまった。

さっさと掘り上げなくっちゃよ。

 

どうかなぁ?今年は、種ショウガ買わずに、ストーブ前で大切に保管しておいた食べ残しを植えたんだ。あんまり芽も出てなくて、発芽するか?生きてるか?不安だったが、

堀上てみりゃこの通り。

茎近くのほんのりピンクがやさしいけど、お味の方はかなりの辛口、根っこの逞しさでそれとなくわかるよな。

 

ひね生姜として使うんなら、このまんましばらく放っておいてもいいんだが、新生姜でなくっちゃ!って食べ方があるのよ。

 

まずは、待ってましたのショウガの佃煮!

シンプルなのよ、砂糖と味醂と酒と醤油で煮詰めて、炒った鰹節とゴマ和えるだけだから。って、言っても、塩で揉むとか、茹でこぼして辛み捨てるとか、下ごしらえは必要だけど、まっ失敗もないしね。

って、おいっ、酒切らしてたぞ!やべっ、味薄っぺらで決まらないよ。醤油足し、砂糖たし、味醂加減し、またまた醤油たして、うーん、なんか目指した味じゃないが、鰹節とゴマ加えりゃ深みもでるか?

次ぎ、次作る時は、酒も準備して納得の一品にしよう。

って、諦めつつ再挑戦をちかったら、あらら、一晩おいたら、よぉ~いお味に変身してたぜ。

 

佃煮は味は抜群だけど、見た目はどうも・・・

で、見栄よき新生姜の加工品って言ったら、これ、甘酢漬けよな。

 

薄切りにして甘酢に漬けりゃいいんだろ、って、待て待て、プロのレシピ学んでからにしようぜ。

なるほど、昆布だしと酢を合わせるのかぁ。茎元の赤い部分も入れるとほんのりピンクに仕上がる、そうか、そうだろうな。あと、コツとしては切り方、佃煮は繊維を切る方向だったけど、こちらは繊維に沿って薄切りだ、そう言や、そうだよな、すし屋のガリとかも。

甘酢の原料配分も、動画の画面をスクリーンショットで保存して、よしっ、今日は甘酢漬けじゃぁ。

まだまだたくさん余ってるよ、何にする?

ジンジャークッキーどうだ?新生姜に向くかどうかわかんけど、季節もののクッキー?てのも面白いかな。

って、ことで毎日一品、新生姜の贈り物、嬉しい、けど、忙しいんだよ。